2016年3月26日土曜日

カタカナ英語

たとえば、『あなたの部屋にはクーラーはありますか?』を英語で言うと。
Is there a cooler your room ?
となりますね。
しかし、クーラーは英語では『冷やす』と言ういみで、この場合は air-conditionerのことになり
Is there an air-conditioer your room ?
となるのです。

同じように、『私の姉はOLです』を英語で言うと。
My sister is an office lady.
しかし、office ladyはカタカナ英語で、英語ではoffice workeになり
My sister is an office worker.
となるのです。


以下にカタカナ英語を挙げておきます。
  • mansionは、apartment or condominium.
  • a reportは、a paer.
  • gasolinestandは、gas staion.
  • a feministは、gallant.
  • dance partyは、dance.
  • ガードマンは、guard.
  • ネクタイは、tie.
  • ネクタイピンは、tiepin.
  • ワイシャツは、shirt
  • プロポーションは、figure.
  • ウエットなタイプは、sentimental.
  • カンニングは、cheating.(cunnning=狡猾な)
  • クリーニングは、laundy.(cleaning=掃除)
  • コンセントは、outlet.(consent=同意)
  • ジャーは、vacuum bottle.(jar=ビン)
  • トランプは、card.(trump=切り札)
  • ハンドルは、steering wheel.(handle=取っ手)
  • マジックは、maker.(majic=手品)
  • ムードは、atmospher.(mood=気分)
  • ベテランは、expert.
  • エスケープは、cut a class.
  • ハイティーンは、late teens.
  • ローティーンは、eary teens.
  • シャープペンは、mechanical pencil.
  • カフスボタンは、cuff links.
  • ゴールデンタイムは、prime time.
  • スピードダウンは、slow down.
  • タイムレコーダー time clock.
  • ダンプカーは、dump truk.
  • ゴールインは、finish.
  • ナイターは、night game.
  • シンボルマークは、emblem.
  • スキンシップは、physical contact.
  • ノースリーブは、sleeveless.
  • ビジネスホテルは、economy hotel.
  • プッシュホンは、push-button telephon.
  • フリーサイズは、adusttable size.
  • ホチキスは、stapler.
  • マイナスイメージは、negative image.
  • レインシューズは、rubber shoes.

以下の本を参考にしています。
日本人の間違いやすい英語表現

2016年3月21日月曜日

繋がるケースの例

スペルの最後に「d」や「g」や「z」がくる単語と、その次に母音が先頭にある単語が来ると、繋がって一つの単語のように発音されます。
  • Good idea - グッドアイデアでなく、Goodのdとideaのiが繋がって、グダイディア(Goodidea)。
  • Good afternoon - グッドアフターヌーンでなく、同じく、グダフターヌーン(Goodafternoon)。
  • Good evening - グッドイブニングでなく、同じく、グディブニング(Goodevening)。
  • Good old - グッドオールドでなく、同じく、グドウルド(Goodold)。
  • tired of - タイヤードオブでなく、同じく、タイヤドフ(tiredof)。
  • find a - ファインドアでなく、同じく、ファインダ(finda)。
  • bag is - バッグイズでなく、同じく、バギズ(bagis)。
  • carrying it - キャリーイングイットでなく、同じく、キャリーインギト(carryingit)。
  • Knees are - ニーズアーでなく、同じく、ニーザー(Kneesare)。
  • Knows a - ノーズアでなく、同じく、ノーザ(Knowsa )。
このように、2つの単語が繋がって一つの単語のように発音されるのです。
とにかく、2つの単語の並びに、子音(d,g,z)の後に母音(a,i,u,e,o)が来たら、繋がって2つが1つになって発音されると覚えよう!

2016年3月20日日曜日

ほったいもいじるな

  • What time is it now?
これは、普通に読めば「ファツ タイム イヅ イット ナウ?」です。
でも、ネイティブスピードで発音すると「ほったいもいじるな」と聞こえるのです。
そう、単語一つ一つの発音でなく、文全体として繋がって発音されるのです。
いくら、単語一つ一つを知っていても、太刀打ちできないのです。
「ほったいもいじるな」と同じようなものに以下があります。
  • 割っちゃう - Watch out. - 気をつけて
  • あげ豆腐 - I'll get off. - 降ります
  • 斉藤寝具店でーす - Sight seeing for ten days. - 観光目的で10日間滞在します
このように文として変化して発音されるケースを次回もご紹介します。

2016年3月18日金曜日

代名詞の使い方

日本人がなぜ英語が苦手にかと言うと、いろいろありますが、one、other、another、等の代名詞の使い方ではないでしょうか
1、One is A, the other is B.
    二つのうちひとつはAだが、もう一つのほうはBである。
  (二つしかない場合の他のものの the other)
2、Show me another one, please.
    たくさんあるうち、もうひとつ別のものみせてください。
   (たくさんあるうち、もうひとつ別のもの another)
3、I did, but the others didn't.
    私だけできて、他の人々はできなかった。
   (たくさんあるうち、ひとつ以外の他のものの the others)
4、Some are A, Some are B, others are C.
    Aの人もいれば、Bの人もいて、そしてCの人もいる。
   (たくさんあるうち、二つ以外の他のものの others)
5、Other books written by him are not interesting.
    彼の他の本はおもしろくない。
   (ただの形容詞の other)

とにかく、まぎらわしいので、整理しておぼえましょう。

2016年3月17日木曜日

冠詞の使い方

日本人がなぜ英語が苦手にかと言うと、いろいろありますが、その最大はやはり冠詞でしょう。
私もサッパリわかりません。しかし、私なりに整理してみました。
◆ aの冠詞、theの冠詞、無冠詞、複数形、無冠詞大文字について比較します。
a は ”いわゆるひとつの”と頭のなかで訳しましょう。
the は ”みんなが知っているその”と頭のなかで訳しましょう。
無冠詞は名詞の”総称的イメージの” と頭のなかで訳しましょう。
複数形は”~たち、または種類そのもの”と頭のなかで訳しましょう。
無冠詞大文字は”固有名詞または、みんなに知ってもらいたいその”頭のなかで訳しましょう。
”私はりんごが好きです。”を英語にすると。

1、×  I like an apple. 
2、△  I like the apple.
3、△  I like apple.
4、○  I like apples.
5、×  I like APPLE.

1は文法的には正しいが意味上間違っています。
2は文法的には正しいが意味上少しニアンスが違います。
3も文法的には正しいが意味上少しニアンスが違います。
4はぴったりです。
5は文法的には正しいが意味上間違っています。

とにかく、日本人にとって冠詞は難しいです。
a は one of any 、the は that 、無冠詞は総称的イメージ、複数は種類そのもの、
無冠詞大文字はみんなに知ってもらいたい、っということでどうでしょう。

2016年3月15日火曜日

接続詞の使い方

日本人がなぜ英語が苦手にかと言うと、いろいろありますが、まず、文と文をつないでいく接続詞でしょう。
接続詞と言いながら文章の先頭にあったり、どうなってるのって感じ。

◆ そこで、今回は接続詞の使い方にせまります
接続詞は二種類あります。等位接続詞と従属接続詞です。

[等位接続詞]
   and, or, butが等位接続詞です。比較的簡単なので説明は要らないと思いますが、butだけちょっと。
   butは日本語で"しかし”ですが、「なんとかの反意としてなになにがある」ということです。
   
     He is poor but happy.           貧しいさの反意として幸福である。
     彼は貧しい、しかし、幸福である。

     He is nothing but a teacher.    何ものでもない反意として教師である。
     彼はただの教師にすぎない。

     He is anything but a gentleman. どんなものである反意として紳士である。
     彼は全く紳士などでない。  

[従属接続詞]
   if,as,before,after,because,though等...,その他たくさんありますが、
   今回は日本人には理解しづらいifとasについて説明いたします。

   文章に if が出てきたら、”これから先は仮のはなしだぞぉ”と思いましょう。
   
     If it rains tomorrow, I won't go out.   
     もし明日雨が降ったら出かけません。

     I don't know if he will come to the party.
     私は知らない、彼がパーティに来るかどうか。

   文章に as が出てきたら、”これから先は同時性の関連があるぞぁ”と思いましょう。
     
     As I was walking in the mountain, it bagan to rain.
     山を歩いていた時、雨が降り出した。

     She sang as she worked.
     彼女は仕事をしながら歌った。

英語の文の単語はひとつひとつが「モノ」的です。接続詞はこのモノとモノをつないでいきます。
つまり、モノとモノの関わりとして認識していく視点や発想が英語的と言うことです。

2016年3月14日月曜日

前置詞と方位副詞の使い方

日本人がなぜ英語が苦手にかと言うと、いろいろありますが、まず、前置詞や方位副詞の使い方でしょう。
前置詞と言いながら文章の最後にポツンとついたり、副詞と言いながらこれが無いと意味が通じなかったり、 どうなってるのって感じ。

そこで、今回は前置詞と方位副詞の使い方にせまります。

2016年3月13日日曜日

ed動詞の世界

◆今回はed動詞の世界にせまります。
[名詞的な動詞の働き]
   主語として
     ed動詞は主語になれません。

   目的語として(主語の充足行為)
     I have been here.
     I have spoken English.

   補語として(主語を叙述説明)
     ed動詞は補語になれません。 

[形容詞的な動詞の働き]
   限定用法として
     an invited guest.(invited  が guest を限定)
     spoken language.
     stolen money.

   叙述用法として
     A guest was invited.(invited  が guest を叙述)
     Language is spoken.
     Money was stolen.

[副詞的な動詞の働き]
     Wounded in the leg,he could hardly walk.
     Scolded by the teacher,she began to cry.

普通、動詞のed付きは、名詞的は完了形、形容詞的は過去分詞、副詞的は分詞構文です。
とにかく、動詞のed付きが出てきたら、られってしまった状態と思いましょう。

2016年3月11日金曜日

ing動詞の世界

◆今回はing動詞の世界にせまります。
[名詞的な動詞の働き]
   主語として
     Smoking is bad for us.
     It's nice meeting you.

   目的語として(主語の充足行為)
     I finished reading a book.
     She suggested going for a walk.

   補語として(主語を叙述説明)
     My wish is going abroad.
     My favourite activity is reading.

[形容詞的な動詞の働き]
   限定用法として
     She is a dancing girl.(dancing が girl を限定)

   叙述用法として
     The girl is dancing.(dancing が girl を叙述)

[副詞的な動詞の働き]
     Being honest, he is trusted by everyone.
     Walking along the street,I met her.

普通、動詞のing付きは、名詞的は動名詞、形容詞的は現在分詞、副詞的は分詞構文です。
とにかく、動詞のing付きが出てきたら、まさに今している状態と思いましょう。

2016年3月9日水曜日

原形動詞の世界

日本人がなぜ英語が苦手にかと言うと、いろいろありますが、まず、動詞の変化でしょう。
現在形、過去形、原形、命令形、現在分詞、過去分詞、不定詞、動名詞、三単現のsなどいろいろあります。 ちなみに、未来形はありません、しかし、あるとすれば助動詞か。

そこで、簡単に分類します。

・主語の宙ぶらりんの状態を能動的主体する、本来の動詞の働き。 

  現在形、過去形 

・頭に描いた映像世界の状態(原形動詞の世界)を名詞的、形容詞的、副詞的に表現する動詞の働き。 

  原形、不定詞 

・まさに今している状態(ing動詞の世界)を名詞的、形容詞的、副詞的に表現する動詞の働き。 

  現在分詞、動名詞 

・られってしまった状態(ed動詞の世界)を名詞的、形容詞的、副詞的に表現する動詞の働き。 

  過去分詞 


◆今回は原形動詞の世界にせまります。
[名詞的な動詞の働き]
   主語として
     To speak English well is not easy.
     It's not easy to speak English well.

   目的語として(主語の充足行為)
     I will be late for the meeting.
     You should come with me.

   補語として(主語を叙述説明)
     My hobby is to grow flowers.
     My plan is to go abroad.

[形容詞的な動詞の働き]
   限定用法として
     I have nothing to say.(to say が nothing を限定)
     Do you have a book to read ?(to read が a book を限定)

   叙述用法として
     You are to stay here.(to stay が You を叙述)
     She seems to be tired.(to be が She を叙述)

[副詞的な動詞の働き]
   目的用法として(動作の目的となるもの)
     We stopped to have a rest.
     She went abroad to forget.

   原因用法として(喜怒哀楽の原因となるもの)
     I am glad to see your father.
     I am sorry to interrupt you.

   限定用法として(形容詞を限定するもの)
     This music is painful to listen to.
     This cake is easy to make.

普通、動詞の原形は助動詞の後の動詞、toの後の動詞や知覚動詞、使役動詞です。
とにかく、動詞の原形が出てきたら、頭に描いた映像世界の状態と思いましょう。


2016年3月8日火曜日

have動詞の世界

日本人がなぜ英語が苦手にかと言うと、いろいろありますが、まず、日本語にない完了形でしょう。
完了形と言いながら継続や経験があるなど...どうなってるのって感じ。
have動詞一つに継続、経験、完了、結果などの用法があるってのはどうも納得がいきません。
ただ、”所有している”でいいと思います。
そこで、have動詞の例を上げて説明致します。
例、

2016年3月6日日曜日

be動詞の世界

日本人がなぜ英語が苦手にかと言うと、いろいろありますが、まず、単語が日本語と一対一になっていない事でしょう。
特に be動詞などどう訳すかわからない場合があります。
つまり、逆に英語は日本語とは一対一になっていないと思ったほうが正解なのかもしれません。
そこで、be動詞の例を上げて説明致します。
例、
私が中学1年の時はじめて習った英文が

   This is a pen.

です。訳は、

   これは、ひとつのペンです。

この場合の is は”です”とならいました。(イコールのbe)
しばらくすると今度は以下の英文をならいます。

   He is at station.  

訳は、

  彼は駅にいます。

この場合の is は”います”とならいました。(存在のbe)
また、しばらくすると今度は以下の英文をならいます。

   I'm sorry.

訳は、

  すみません。

この場合の am は訳しません(説明のbe)

上記の様にbe動詞は、日本語では3種類の訳になりますが、英語では”存在する”一つで説明ができます。
This is a pen. これは存在する、ひとつのペンとして。---> これは一つのペンです。
He is at station. 彼は存在する、駅において。---> 彼は駅にいます。
I'm sorry. 私は存在する、もうしわけなく。---> すみません。

英語においては常に主語が世界の中心です。それ以外は単なる「対象」でしかありません。
その中心の主語が宙ぶらりんの状態で、これに is(be) を得ることによって、はじめて能動的主体になれるのです。

2016年3月5日土曜日

英語と日本語の発想の違いについて

日本人がなぜ英語が苦手にかと言うと、いろいろありますが、まず、物事に対する発想が違うと言う事でしょう。
これは、英語が世界を「モノ」的に捉え、日本語は「コト」的に捉えるところにあります。
この発想の違いがわかると、英語が見えてきます。
そこで、この違いを例を上げて説明致します。

例、
  
  [日本語]

  あなたは朝食を食べましたか?     はい。  (食べた)
                                   いいえ。(食べていなかった)

  あなたは朝食を食べませんでしたか? はい。  (食べていなかった)
                                   いいえ。(食べた)
  [英語]

  Did you have breakfast ?    Yes.     (食べた)
                              No.      (食べていなかった)
  
  Didn't you have breakfast ? Yes.     (食べた)
                              No.      (食べていなかった)

上記の様に、否定疑問文の返事が英語と日本語では逆になります。
これは、日本語が”朝食を食べたコト”に対しての返事なのに、英語は、肯定・否定問わず”朝食がモノとして存在したかどうか”に対しての返事なのです。

つまり、コトであれば「ないコトもある」ですが、モノだと「ないモノはない」なのです。

この様に、英語は、すぺてコトとモノをモノとして扱い、アルかナイか、YesかNoかの世界なのです。
そして、モノとモノの関わりとして認識、把握していく視点や発想が英語の世界なのです。

2016年3月4日金曜日

スペリングと発音について

まずは、母音から...

・日本語のアとエの間の音(発音記号[ae])。
  単語中に a をみたら [ae] と発音してみて下さい。
  laugh hand land last apple stand  flag fast map

・ちょっと強め日本語のアの音(発音記号[∧])。
  単語中に u をみたら [∧] と発音してみて下さい。
  単語中に un on をみたら [∧n] と発音してみて下さい。
  up cup Sunday Monday front    

・のどの奥からだす日本語のアーの音(発音記号[a:])。
  単語中に al をみたら [a:] と発音してみて下さい。
  calm(おだやか) palm(手のひら) almond 

・日本語のイとエの間の音(発音記号[i])。
  単語中に i をみたら [i] と発音してみて下さい。
  kill till six Miss milk ill his hit

・日本語のイーの音(発音記号[i:])。
  単語中に ea ee をみたら [i:] と発音してみて下さい。
  meal meat least need week see

・唇をつきだして言う日本語のウの音(発音記号[u])。
  単語中に oo oul をみたら [u] と発音してみて下さい。
  book look foot could would should

・唇をつきだして言う日本語のウーの音(発音記号[u:])。
  単語中に oo ew をみたら [u:] と発音してみて下さい。
  too cool fool grew blew drew
 
・びっくりした時の日本語のエの音(発音記号[e])。
  単語中に e をみたら [e] と発音してみて下さい。
  bed dead get wel lesson tennis tell

・日本語でオーイと呼ぶ時のオの音(発音記号[)] Cの逆文字)
  単語中に o をみたら [)] と発音してみて下さい。
  dog hot not doll clock box

・日本語でオーイと呼ぶ時のオーの音(発音記号[):] Cの逆文字)
  単語中に aw al をみたら [):] と発音してみて下さい。
  単語中に aught ought をみたら [):t] と発音してみて下さい。
  law saw ball call caught taught bought ought

・唇を丸めてオーウの音(発音記号[ou])
  単語中に o△e ow oa をみたら [ou] と発音してみて下さい。
  rode home hole grow low  know boat coat road

・アーイの音(発音記号[ai])
  単語中に i△e igh をみたら [ai] と発音してみて下さい。
  nine bike like write fight light sight night

・アーウの音(発音記号[au])
  単語中に ow ou をみたら [au] と発音してみて下さい。
  bow cow how down bound found grournd

・エーイの音(発音記号[ai])
  単語中に a△e ai ay をみたら [ei] と発音してみて下さい。
  ate bake date mail main tail say day may

・人を呼ぶ時のオーイの音(発音記号[)i])
  単語中に oy oi をみたら [)i] と発音してみて下さい。
  boy toy soy coin noise
子音は...。
清音
p

t

k

f
濁音
b

d

g

v
sの発音は ス より ズ ほうが多い。
rの発音は舌が口の中の何処にも触れない ル。
lの発音は舌が前歯茎に触れる ル。 

2016年3月2日水曜日

英語の特長

動詞は、動詞的フレーズでもちろん使用されますが、それ以外のフレーズで、名詞的、形容詞的、副詞的に使われます。
つまり、動詞が、動詞ing、動詞ed, to 動詞 のかたちになり各々、名詞的、形容詞的、副詞的に使われます。
  • 動詞ing は、仕掛かり中、まさに今している状態。
  • 動詞ed は、られってしまった状態。
  • to 動詞は、頭に描いた世界の状態(未来ことなど)

前置詞や方位副詞は、空間や時間の方向を表します。これを使いこなすと英語ぽっくなりますし、英作文がらくになります。

2016年2月26日金曜日

英文の把握

まず最初に、日本人が英語でつまずくのは、一つの単語が、名詞になったり、動詞や形容詞(名詞を形容)、副詞(動詞を形容)になったりすることです。
そこで、単語単位に理解せず、フレーズ(短文)で、名詞的、動詞的、形容詞的、副詞的にとらえると英語が見えてきます。
  • 名詞的フレーズとは、文の主語になれるということです。
  • 動詞的フレーズとは、時制(過去、現在)があるということです。
  • 形容詞的フレーズとは、名詞的フレーズを形容します。
  • 副詞的フレーズとは、動詞的フレーズを形容します。
そして、英文の基本型は以下の3つになります。(英文の大体がこの3つになると思います)
  1. 名詞的フレーズ + 動詞的フレーズ + 形容詞的フレーズ
  2. 名詞的フレーズ + 動詞的フレーズ + 副詞的フレーズ
  3. 名詞的フレーズ + 動詞的フレーズ + 名詞的フレーズ
また、各フレーズ(短文)の中で各々、この3つの基本型をもつ場合が普通です。

例、
  1. A house built of wood is beautiful.
  2. A house built of wood broke fast.
  3. I have a house built of wood.

2016年2月24日水曜日

英語のしくみ

超簡単にいうと、
英文の頭から、”なにが(主語)なにして存在する(動語)あとふろく(形容語)”って感じです。
主語(私、あなた、彼/彼女)がまず"存在する"と宣言します。
(I am ...、You are ...、He/She is ...etc)
そのあとふろくで、空間、時間、力の方向を限定(前置詞や方位副詞で)します。
また、冠詞で微妙なニアンスを出します。
(英語の素人の考えとしては、こんな所です。)