2016年2月26日金曜日

英文の把握

まず最初に、日本人が英語でつまずくのは、一つの単語が、名詞になったり、動詞や形容詞(名詞を形容)、副詞(動詞を形容)になったりすることです。
そこで、単語単位に理解せず、フレーズ(短文)で、名詞的、動詞的、形容詞的、副詞的にとらえると英語が見えてきます。
  • 名詞的フレーズとは、文の主語になれるということです。
  • 動詞的フレーズとは、時制(過去、現在)があるということです。
  • 形容詞的フレーズとは、名詞的フレーズを形容します。
  • 副詞的フレーズとは、動詞的フレーズを形容します。
そして、英文の基本型は以下の3つになります。(英文の大体がこの3つになると思います)
  1. 名詞的フレーズ + 動詞的フレーズ + 形容詞的フレーズ
  2. 名詞的フレーズ + 動詞的フレーズ + 副詞的フレーズ
  3. 名詞的フレーズ + 動詞的フレーズ + 名詞的フレーズ
また、各フレーズ(短文)の中で各々、この3つの基本型をもつ場合が普通です。

例、
  1. A house built of wood is beautiful.
  2. A house built of wood broke fast.
  3. I have a house built of wood.

2016年2月24日水曜日

英語のしくみ

超簡単にいうと、
英文の頭から、”なにが(主語)なにして存在する(動語)あとふろく(形容語)”って感じです。
主語(私、あなた、彼/彼女)がまず"存在する"と宣言します。
(I am ...、You are ...、He/She is ...etc)
そのあとふろくで、空間、時間、力の方向を限定(前置詞や方位副詞で)します。
また、冠詞で微妙なニアンスを出します。
(英語の素人の考えとしては、こんな所です。)